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​自分と向き合い、ありたい姿を描いていこう

生徒自身が自分の成長を実感する

学校教育で「できたことノート」

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​経緯 background

企業向け人材育成において、目標達成に向けて行動実践や振り返りを行ったデータ分析することで分かったことは、目標達成する人はリフレクション(振り返り)シートに”本音を書いている人”ということが判明した。本音を書ける開示力も高いことがわかった。

ただ闇雲に自己開示せよと指示してもかえって心を閉ざしてしまう傾向があった。

 

理由は、自己肯定感であった。自分に自身がなく本音を書けないのだ。

 

「できたこと」に着目した行動変容メソッド「できたことノート」が生まれ2016年に同名の書籍も発売されベストセラーとなった。

その購読者の中に中学校の教員が多くいた。教員たちは、できたことノートの無料ダウンロードシートを使ってクラス内で実施し、自己肯定感向上はもちろんクラスの生徒同士の関係性構築にも役立てた。中にはできたことノートのメソッドを活用したオリジナル生徒手帳を作って全生徒で実施している学校も出てきた。

著者の永谷は全国から呼ばれる講演会を通じてこのメソッドを中高生に伝える活動をしてきた。

2016年から始めた講演活動は20校4000人の生徒が参加することになった。

ところが2020年コロナ禍においてゲストティーチャーの活動が制限されるようになり従来行っていたキャリア教育ができなくなってきた。zoomなどの遠隔会議システムを使った講演活動も行なってきたが、学校内の先生が実施できるプログラムが必要となってきた。

 

そこで2020年12月学校内でクラス担任ができるファシリテーションガイド付きワークブック「できたことノートfor school」を開発し2021年1月よりサンプル無料配布しオンライン説明会を行なってきた。2021年10月現在6校生徒数1100名に対して「できたことノートfor school」を使ったキャリア教育が学校所属の教員によって行われている。2022年には企業向け人材育成研修のコンテンツ行動変容メソッド「PDCFAサイクル」を高校生版としてリリース。進学校に目標達成するプログラムを講演会で伝えている。

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中学校版教材「できたことノート for school」
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中学校でのキャリア教育・総合的な学習の時間に使用する、全28ページのテキストブック「できたことノート for school」です。

「キャリア教育」に使用する場合、生徒が自分の可能性に気づき、自身の変化や成長を自己評価できるようになります。

 

「総合的な学習の時間」においては、「自己の在り方生き方を考えながら、よりよく課題を発見し解決していくための資質・能力を育成することを目指す」という目標に近づく手立てとなります。

ファシリテーションガイド(副読本)を見ながら、教員はこれ1冊で2週間(3回)の授業が実践できます。(週1回50分授業3回+毎日5分のホームワーク

​高等学校でのキャリア教育・総合的な探究の時間でも採用されています。

  • 中学・高校での「キャリア教育」「総合の時間」に

  • ファシリテーションガイドに沿って、2週間(3回)の授業で実施。

  • 毎日生徒に5分の家庭学習

  • 解説+ワークシート(28ページ)のワークブック

  • 永谷自身が生徒に指導する講演会プランあり。

  • A4版 ​1冊550円税込

​できたことノート for schoolを使った授業の流れ
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​できたことノート for schoolの記入例
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できたことノートfor schoolファシリテーションガイド
直ぐに導入できる
ファシリテーションガイド付き

先生用のファシリテーションガイドが付属でございます。

これさえ読めば先生お一人でもすぐに「できたことノートfor school」を使った授業が実施できます。

 
​できたことノート for school事例

中学校、高等学校でどのように活用できるのかを解説した動画をご覧ください。

「できたことノートfor school小・中・高等学校 活用方法」

 

アジェンダ

1. 「できたことノートfor school 」の目的とは

 【キャリア教育とは何か】

  • 中教審「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について(答申)」から

  • 「自分の価値観」とどのように出会うのか

  • 「できたことメソッド」で、自分の可能性に気づくことができる

2. 「できたことノートfor school 」を教科で活用する方法

【新学習指導要領との関連から考える活用法】

  • 高等学校「総合的な探究の時間」での活用法

  • 中学校「総合的な学習の時間」での活用法

  • 小学校「特別な教科 道徳」での活用法

【できたことメソッド」の効果から考える様々な活用法】

「できたことノート」著者 永谷研一が浜松学芸中学校・高等学校 

科学創造コース高校1年のクラスで行われた「できたことノート for school 」Day3の授業を見学し、先生や生徒たちを応援しました。

さまざまな学校で導入が進んでいます

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高等学校版教材 「できたことノート for PDCFA」
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高等学校でのキャリア教育・総合的な探究の時間に使用する、全28ページのテキストブック「できたことノート for PDCFA」です。

企業研修で採用されている「目標達成のための行動変容メソッドPDCFAサイクル」を進学校向けの高等学校用に開発。

忙しい先生のために数回の授業で実施する形式から、生徒自身が教材だけで学べるようにテキストも充実させました。

弊社は創業以来、教育とITを融合する仕事をしながら、人材育成コンサルティング業務を行ってきており、2006年から、研修の効果を高めるために「やりっぱなしの研修を行動定着型に転換する」というテーマで行動習慣化ITシステム「ActionT.C.」を開発。2006年よりシステム販売を開始しました。日米で特許を取得致しました。

行動変容を科学、分析を続け、教育実践の経験から得られた知見とデータに基づき、行動定着型の研修手法を体系化し、行動習慣化メソッド「PDCFAサイクル」を作り、現在では業種、規模を問わず、多くの企業に導入されているメソッドとなっています。

  • 高等学校での「キャリア教育」「総合的探究の時間」に

  • 進学に悩む目標達成を必要とする進学校向け

  • ​生徒自身で学べる解説+ワークシート(2ページ)付き28ページ

  • 企業研修で採用されているメソッドを高校生向けに解説。

  • 永谷自らが生徒に指導する講演会プランあり

  • A4版 ​1冊550円税込

​できたことノート for PDCFA 目次
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​できたことノート for PDCFAシート記入例
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​教材「できたことノートfor school」 「できたことノートfor PDCFA」を
活用して講演会・研修をしています

 

■静岡県立沼津東高等学校「できたことノートfor PDCFA」の講演会(2年生)

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■聖学院中学校・高等学校「できたことノートfor school」の講演会(中学2年生)

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​著者の声で、著者自らが生徒に伝える

​講演会プランお得です!​

​これから時代を生きる子ども達のために永谷研一の社会活動として学校価格で実施しております。精一杯ご対応させていただきますのでお問い合わせください。

小学校 「総合的な学習」 「職業講話」
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小学校での「総合的な学習」の時間や、「職業講話」の時間に永谷研一が学校での講話をお受けいたします。

 

永谷研一は、システムエンジニアから起業し、ネットマンを創立。

ガラケーにi-mode(通信)が繋がった1999年に「学習端末としてデバイスが机の上にあるのは当たり前の時代が来る!」
と現在に至るまで20年以上教育ICTに携わり、学習支援システム「Cラーニング」を改良・開発しつづけています。

そんな生の声を、小学校でのプログラミング教育が必修化された昨今、児童たちに学習意欲を高めてほしい、社会に出て役立つ生きる力を話してほしいというニーズに応えています。

 

■静岡県長泉町立北小学校  「総合的な学習」達人の話を聞こう

ゲストティーチャー システムエンジニア 永谷研一

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​正解のない時代を生きる子ども達に伝えたい

正式単位科目に認定

​大学では

できたことノートのメソッドは、行動科学、認知科学、情動科学が学べます。できたこと手帳を実践すると経験学習の実践演習も可能です。大学(特に将来教員になる学生向け)では、8コマの単位認定科目となっています。将来、教員になったとき、クラスの学級経営に活かせます。

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シラバス

(2019年度大手前大学、2020年、2021年、2022年長崎大学等)

教科書:できたこと手帳(永谷研一著:クロスメディア・パブリッシング)

参考書:月イチ10分できたことを振り返りなさい(永谷研一著:ダイヤモンド社)

「経験学習 実践論」単位認定科目(1単位)

〜自己肯定感を高めて行動変容力をアップする〜 (全8コマ)

第1回 自分を肯定的に見る効果

  • 欠けている部分に目がいくのは人間の習性

  • 「できたこと」を見つけよう

第2回 「できたこと」を磨こう

  • ありたい姿が見つかる「ベストできたこと」!

  • 「できたこと」から新たな行動を導く経験学習法

第3回 感情をコントロールする

  • 情動知能 Emotional Intelligenceを学ぶ 

  • 能天気な人と楽観的な人はどこが違うのか

第4回 行動変容力を身につける

  • できたことメモからできたこと気付き日記へ

  • 行動を習慣化する7つの技術

第5回 フィードバック技術を学ぶ

  • イラっとしたらチャンス!

  • 相手の内省を引き出す問いかけ術

第6回 創造的な行動を導き出すには

  • 目的思考のためのクリティカルシンキング

  • 思い込みから脱出する方法

第7回 ありたい姿発見

  • 自分の子供の頃夢中になったこと

  • ベストできたことから見つける自分の価値観

第8回 さらなる行動実践に向かって

  • 内省をさらに磨く方法とは

  • 明日からの自分へのエールを

多くのメディアからも大注目

書籍の出版以来、できたことノートは様々なメディアで高い注目を集めています。「できたこと」を起点とした自己肯定感向上の視点から解説を求められることがますます増えてきており、ラジオ、雑誌、新聞、WEBメディア、コミュニティ誌などから数多くの取材を受けメディアに登場しています。

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